意外といい夫になる「隠れ誠実な男」の見分け方 (2/2ページ)
お金を持っている男性ほどビジネス感覚に優れており、その場のモノゴトを“メリットがあるかどうか”と判断することがあります
こんな思考を持つ男性たちは、浮気云々にかかわらず女性に多額のお金をかけることそのものを「もったいない」と感じてしまうことがあるようです。
このタイプの男性は、カレの投資にかけるお金や気持ちを大切にする姿勢を見せればOKといえます。
アナタに金銭的余裕があるなら、カレに教えてもらって一緒に投資を楽しむのもいいでしょう。 その3:女性との時間<趣味の時間が大切……
趣味があることはいいことです。浮気をする以上に楽しい時間を過ごしているため“浮気する時間”を惜しく感じている人たちです。彼らは“女性との時間<趣味の時間”の感覚があるため、オンナ心の理解がちょっとイマイチな面があります。
そのため、浮気心を起こしても、関係を継続させるのが難しいタイプといえるでしょう。恋愛は、時間がかかるものですからね。
“趣味が命”の男性に対しては“彼の趣味を邪魔しない”“可能であれば手伝う”姿勢を見せるといいでしょう。アナタも同じ趣味を分かち合えればベストカップルになるでしょうね。
浮気をするのに最も頭を使うことは“時間管理”と“言い訳”です。ウソが苦手な男性は優先順位付けを間違えることが多くなります。浮気相手に時間を割きすぎたりして本命パートナーに「いつもとは違う行動をしている……!? 」と察知され、すぐにバレてしまうのです。浮気相手にハマる前に会う回数をセーブするとか、そういう器用なことができないんですよね。
また、会話の話題がごちゃ混ぜになったり、都合のいい発言が墓穴を掘る時もあります。
彼らは、一度に複数のことをこなせないので、そもそも複数の人と付き合うのに向いていないのです。
そういう不器用さを「カワイイからいいか」と思えればこのタイプとうまくいくと思います。
浮気をするかしないかとの違いは本命とうまくいっている、いないではなく浮気する側のマインドの問題が大きいと考えています。
ちなみに、この内容は“男女を逆”にしてもいえること。浮気をするかしないかというのは、男女でというよりはむしろ個人差は大きいのです。浮気の可能性が低い男性は、出会いの段階ではいい印象を持てないかもしれません。
燃え上がるような気持ちがもてなくても、じんわりと温かい関係を築ける相手ですので生理的にOKであれば何度かデートしてみてくださいね!
Written by 橘つぐみ