この仕事本当にやりたい? 就活中に社会人から言われて、印象に残っている名言4選

就活スタイル

ピンチのときは、その道の先輩の何気ない言葉が名ゼリフに聞こえたりしますよね。就活の支えにした言葉はありますか? 今回は社会人のみなさんに、就活中に先輩社会人から言われて、印象に残っている名言を教えてもらいました。

●何のために働くの?

・何のために働くのかを考えろ。永遠の課題だと思ったから(女性/30歳/その他)
・この仕事本当にやりたいと思える? 適当に受けたところはやはり気づかれるのだな、と思った(女性/22歳/印刷・紙パルプ)

就活中はとにかく内定を取ることが目的になりますが、無事職業人になったあと、その道の人として何をしたいのかは考えておきたいですね。

●君はできる!

・できると信じてこそできるんだ。やればできるのだから(女性/24歳/学校・教育関連)
・できないとまず思うな。やれる!と思うだけでやれることが増えたから(女性/26歳/その他)

面接で怖い思いをすることもあるでしょう。内定が取れない時期は落ち込みがちですが、自分の可能性を信じたいところです。

●人で困らないように!

・他人や状況に振り回されない人間になる。自分だけ決まらなくて焦っていたときに、大学の先輩だった人にこの言葉で励まされたから。面接のときに自分を上手く表現することができなくて落胆しているときに、大学の教授から言われてストンと心に入ってきた言葉(男性/20歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
・まずは社内で多くの味方をつけることに勤めよう。いざとなれば相談や味方になりやすいからです(男性/28歳/その他)

自分に自信があれば周囲の悪評にも耐えられます。また、まわりに仲間がいれば自分をピンチから守ってくれますよね。自分も人も大切にして、もしもの場合に備えたいですね。

●まずはやってみる!

・できるできないではなく、するかしないかのちがい。困難なことがあってもあきらめずにすることで、結果がついてくること(男性/24歳/自動車関連)
・1回やってみることが大事。就活が続くかわからなかったけど、それを言われてとりあえずやってみようと頑張れた(女性/27歳/生保・損保)

何かしたことで感じた後悔よりも、何もしなかったことへの後悔が強いといいます。就活では積極性を養いたいですね。

■まとめ

普段、大人をバカにしたりはしていませんか? 確かに年を取っただけでダメそうな大人もたくさんいますが、人生の先輩はそれなりに厳しい状況も生き抜いています。学生時代に社会人から何かひっかかることを言われたら、かなり本気で接してもらえたということかもしれませんね。

(ファナティック)

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年7月6日~2016年7月8日
調査人数:社会人男女男女405人(男性200人、女性204人)

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