台風のあとこそ要注意!抱っこひもで忘れずにやりたい「熱中症対策」って? (2/2ページ)

It Mama

保冷剤を抱っこひものポケットに入れたり、タオルでくるんで赤ちゃんと密着するところに置いたりしておくといいですね。

あとは濡れタオルなどでもよいと思うので、公園などでは水でタオルを冷やして、たまに熱をとるのもよいと思います。

また、ベビーカーにもフィットするような保冷剤も売られているので、抱っこひもだと大変という方や、双子で抱っこは厳しいという方は保冷剤をうまく活用し、こまめに水分をとることを心がければいいでしょう。

■オススメの水分補給は?

赤ちゃんは一度にのめる量が限られているので、数回に分けてこまめに水分をとらせてあげましょう。汗をかく前に水分補給をしておくのが脱水症状予防のポイントです。

通常赤ちゃんの水分補給は母乳かミルクで十分とされていますが、その他に与えてもOKなものは以下の通りです。

・赤ちゃん湯ざまし

・軟水でミネラル成分が少ないミネラルウォーター

・ノンカフェインのお茶

・経口補水液

・ベビー用イオン飲料

いかがでしたでしょうか。

8月も終わりが近いしもう平気、なんて思っていませんか?

子どもが熱中症になってから後悔しないよう、暑さ対策に手を抜かずにしましょうね!

【参考・画像】

※ 熱中症環境保健マニュアル – 環境省熱中症予防情報サイト

※ 台風10号 今後猛烈な強さに発達 来週初めにも本州接近のおそれ – Yahooニュース

※ Oksana Shufrych, Studio 1One / shutterstock

【著者略歴】

※ 三尾 幸司・・・1979年生まれ。3児のパパ。某IT企業で営業をしながら、ワークライフバランスを実現し、たまに組織改革やダイバーシティ、女性活用などの推進に取り組み。また、NPO法人コヂカラ・ニッポンのメンバーとして、コヂカラMBAプロジェクトを進めており、子ども向けのキャリア教育やビジネスワークショップを実施。大手企業の社員の子どもや沖縄の高校生など、幅広く講演やワークショップを実施。

プライベートでは小中一貫校のPTA会長(4年目)として活動中。今までに1,000冊以上読んだ育児書やビジネス書のノウハウを元に、Blogや雑誌に子育てや教育に関する記事を寄稿し、子育てに関わる人の支援やアドバイス、将来の日本を支える子どもの教育や育成に力を入れている。AERA、Bonjureaha、サカイクなど寄稿多数。3人の子育てに毎日楽しくバタバタしてます。

「台風のあとこそ要注意!抱っこひもで忘れずにやりたい「熱中症対策」って?」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る