「隠し事」よりも! 夫がもっとも許せない妻の“裏切り”とは? (2/2ページ)
素直に話し合える関係でいたい」(32歳/医療・福祉/専門職)
・「ウソは状況にもよるので一概には言えないが、隠し事は黙ってないと問題が起きるようなことをしているということだからね」(33歳/情報・IT/技術職)
なぜ隠し事をする必要があるのか? その原因に問題があるという意見です。隠さなければいけないのはなぜ?と勘繰りだすと、妻に別の顔があるような気がしてしまうのかもしれませんね。
●隠し事があっては家族になれない・「重要な隠し事をされると蚊帳の外にいるみたいで腹が立つから」(34歳/医薬品・化粧品/技術職)
・「夫婦間で隠し事をすると後々ぎくしゃくした関係になると思う」(39歳/電機/技術職)
みんなが知っていることを、自分だけが知らされていなかったら、仲間外れにされたような感覚になりますよね。それは夫婦間でも同じこと。隠し事は人生を共有するはずの相手との間に壁を作ってしまいます。
■「約束を破る」 ●自分を軽視されている感じがするから・「約束を忘れられると、それほどのことだったんだとがっかりする」(38歳/情報・IT/技術職)
・「来年にはこうしようと約束していたのに忘れられて悲しかったので」(36歳/その他/専門職)
約束を破るにも種類がありますが、これは約束を忘れたパターンです。自分が大切な約束だと認識していればいるほど、忘れられるほど軽い約束だったのかと悲しい気持ちになってしまうのでしょう。
●約束を守るのは大人のルール・「必ず約束したことは守ろうというのが大人としての最低限のルールだと思っている。それ以外は自由」(39歳/情報・IT/営業職)
・「子どもへの影響も考えて言ったことは守ってほしい」(39歳/情報・IT/技術職)
約束を守ることは夫婦間の問題だけでなく、プライベートでも仕事でも、社会生活全般における基本的なルールだという意見です。約束をすぐに破る親を見て育った子どもがどうなるかは、容易に想像できますね。
■まとめ夫婦関係は信頼で成り立っています。その信頼を裏切る行為は、自ら不仲となる原因を作り出しているようなもの。なんだか夫に信頼されていないような気がすると思ったときは、自分の言動を振り返ってみることも必要かもしれませんね。
(ファナティック)
マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年8月9日~8月12日 調査人数:400人(22歳~39歳の男性) ※画像はイメージです