癒やし効果大!狭い部屋でも実現できる”窓辺ガーデン”のすすめ (2/5ページ)

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1.写真左のように大・中・小のサイズ違いで3株まとめるとバランスのいい見た目になります。

2.ツル性の植物をハンギングして、窓の余白にアクセントを出します。

3.手のひらサイズの多肉植物は、ワイヤーバスケットに入れて雑貨感覚に飾ると愛らしさが際立ちます。

また、お好みで手持ちの雑貨をそこここに置くと、インテリア性もアップ!


窓辺で育てやすい植物5
窓辺は、日照だけでなく風通しも確保しやすいから、植物を育てるのにぴったりの場所です。

ただし、例外としてシダ類、フィロデンドロンなどのサトイモ科の植物で強光線を苦手とする品種もあるため、選ぶときは気をつけて。

「室内のため、霧吹きで葉に水を与えて乾燥を防ぎ、ホコリも落としてあげましょう。冬は冷気にさらされやすい場所なので、寒がりな植物は窓から遠ざけてあげて」(佐藤さん)

ビギナーでも比較的育てやすい5種の植物をご紹介しましょう。


セネシオ・ブルーマウンテン

Photo by 武蔵英介


特徴

まっすぐに伸びやすい多肉植物です。挿木や挿し芽で増やすことも可能。

基本的に剪定はしませんが、暖かい時季に邪魔な葉を切っても大丈夫です。

環境

乾燥には強いですが、寒さには弱いので霜が降りるような時季には、暖かい場所に移動して。夏・梅雨時のムレに弱いので、風通しが良い場所で管理すると◎。

水やり

月に2〜3回。
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