テレビ中継には映らなかった「リオ五輪」ウラ事件簿!(1)卓球女子団体3人の関係性 (2/2ページ)
まだ15歳の子にこんな発言をさせるとは‥‥石川と福原の微妙な関係が、ロンドン超え失敗の要因の一つでしょう」(前出・スポーツ紙デスク)
おなじみの熱いキャラクターで、テレビ朝日のキャスターとして各競技を大いに盛り上げたのは、松岡修造(48)。その一方では、お粗末なエピソードも。
大会序盤に松岡とテレ朝の撮影スタッフが体操男子団体の練習場所に訪れた際の出来事を、他局の関係者が振り返る。
「選手が練習しているそばで『松岡さんの立ち位置はこっちがいい』だの『内村選手をベストの位置で撮りたい』だの、撮影スタッフがうるさく、明らかに練習の邪魔になっていたんです。内村選手はじめ、他の選手たちもイライラした様子でしたが、そこでブチ切れたのが体操協会の関係者。『松岡さんが来ると練習に集中できない!』と一喝して取材拒否の姿勢を示し、現場が凍りつきました」