彼は「良き旦那」になる?たった1回のデートで確認すべき10の言動 (3/4ページ)

DOKUJO [独女]

◆良き旦那サマ候補6:「足大丈夫?」と気遣ってくれる

デート中のカップル

長時間高いヒールで歩き続けると、足に痛みや疲れを感じるときもあります。ただ、この感覚は女性ならではのもの。男性にはなかなか理解しづらい感覚なのです。

そのような男女の違いがあるにも関わらず、「足大丈夫?」と彼が心配してくれるのは、物事を女性目線でも見られる人である証拠。人一倍、女心を理解した男性であるため、男女の考えの違いから喧嘩になるなんてことは滅多にありません。

また、女性目線に立つことができるため、家事や子育てにも積極的に協力してくれるのです。

◆良き旦那サマ候補7:食べられない物を聞いてくれる

デートで食事に行くときのお決まり文句と言えば、「何食べたい?」。もちろん、この一言でも、彼が気遣いのできる男性であることは十分に伝わります。ただ、「食べたいもの」ではなく、「食べられないもの」を聞いてくれる男性だと、なお良しなのです。

「食べられない物ってある?」という発言には、「彼女が嫌がることをしたくない」という男性の本音が隠されています。嫌いな食材や苦手な料理を選び、彼女に我慢をさせたくないという彼なりの気遣いなのです。

そんな不満の要因を事前に取り除いてくれる男性だと、結婚後も「帰宅が遅い」「会話をしてくれない」とストレスをためる心配もないのでは?

◆良き旦那サマ候補8:適度に主導権を握る

良き旦那さまとなる男性には、家庭を引っ張る頼りがいと、家族を気遣う優しさが求められます。そして、それらを同時に見極められるのが、食事前のやりとり。彼が「そろそろご飯でも行く?」と声をかけてきたら、すかさず会話をチェックしましょう。

「何が食べたい?」と彼女の意見に耳を傾けつつ、「それならあそこに行こう」と適度に主導権を握ってくれる。このように相手を気遣う一面と、最後に主導権を持つ姿勢は、頼りがいと優しさを持つ男性ならでは。

きっと、結婚後も一家の大黒柱として家庭を守ってくれるはず。

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