ウォルト・ディズニーからの挑戦状?!『ジャングル・ブック』スタッフの工夫がアツい!実はあのオスカー俳優も出演【本編映像】 (2/3ページ)

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ギガントピテクスは、インドやその周辺のアジア地域のジャングルに生息していたといわれている未知の生物で、イエティやサスカッチなどと似た巨大なオラウータンのような生物。ギガントピテクスの存在が分かった時、監督は一気に制作のイマジネーションが沸いたという。

クリストファー・ウォーケン(『パルプ・フィクション』(94)海外版予告編より)
そんなキング・ルーイを演じているのが、アカデミー賞俳優で個性派のクリストファー・ウォーケンだ。実は彼の存在も、このキャラクターの誕生に大きく関係している。架空の生物の様相に、一部クリストファー・ウォーケンの顔の表情を利用しているのだ。VFXスーパーバイザーのダン・レモンによると、録音中のウォーケンの演技に加え、『パルプ・フィクション』(94)や『トゥルー・ロマンス』(93)における彼の演技も研究したそうだ。

ウォルト・ディズニーの遺作となったオリジナルのアニメーションを、主人公のモーグリ以外全てCGで描き出すという、前人未到の領域に挑戦をした本作。様々な困難が立ちふさがる中、スタッフ達は様々なテクニック、そして最新の技術を使用して、大きな壁を乗り越えた。劇場に足を運ばれる際には、是非このスタッフ達の努力をチラッと思いながら覧いただきたい。

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