LINE、Twitter、Instagram…女子大生はSNSをどう使いこなしてる? (2/3ページ)
また、顔だけでなく洋服や食べ物もお洒落に加工しているみたいです。自分のセンスを手軽に見せることができるのは嬉しいポイント。
進む若者のFacebook離れそんな中、若者×SNSについてこんな情報も。Marketing Research Campの調査によると、10代のFacebook利用率が2015年から比べると18%も下がっているのだとか。これは若者のFacebook離れを裏付ける結果となりました。
若者のFacebook離れの主な理由としては、実名で登録をしなければならないというルールにより「繋がりたくない人とも繋がってしまう」ということ。親や周りの大人たちから監視されているような気がして、気軽に投稿ができないと感じている若者も多いのではないでしょうか。
もちろん、友人以外に公開をしないという設定もあるのですが、「細かくいろんなものを設定しなければいけないので、わずらわしい」という意見も。TwitterやInstagramが流行している背景には、やはりそのシンプルさにあるのかもしれませんね。
ソーシャルメディアは「ライブ感」が重要?
アメリカで爆発的人気を誇るSnapchat、通称「スナチャ」。日本でも高校生・大学生を中心に流行していて、これからますます人気が出るであろうSNSの一つです。そんなスナチャが若者に人気の理由は、やはり「広告が少なく、さっぱりとしていること」や「投稿した動画が自動的に削除される」ということではないでしょうか。
Fasebookが自分の「思い出アルバム」というイメージだとしたら、スナチャはその名のとおり「チャット」。投稿は時間が経てば自動的に削除されるので、その瞬間を逃したら一緒に楽しむことができないという、ライブ感を味わうことができるのです。