就活用に新しくメールアドレスを作った就活生は◯割! 本当に必要なの?

就活スタイル

インターネットが発達した現代は、就職活動においても企業説明会や面接の予定などを人事とメールでやり取りする時代です。普段使っている大学のメールアドレスや携帯のアドレスでももちろんやりとりはできますが、就活専用のアドレスを作って使い分けている就活生もなかにはいますよね。では一体どれぐらいの就活生がメールアドレスを就活用として新しく作ったのでしょうか? 今回は若手社会人のみなさんに自分が就活生だった頃にメールアドレスを作ったかどうか聞いてみました。



学生のとき、就活用に新しくメールアドレスのアカウントを作りましたか?

はい   115人(28.3%)
いいえ  292人(71.7%)

新しいメールアドレスを作った人が約2割と少なかったですね。すでにメールアカウントをもともと持っている人が多いのでしょうか。ではコメントを見ていきましょう。

●「はい」を選んだ理由は?

■就活に適していなかった

・メールアドレスに名前が入っていて恥ずかしいから(23歳/ホテル・旅行・アミューズメント/男性)
・メアドにあだ名や生年月日を入れていたため、また、メアドを変更すると手続きが面倒だと思った(23歳/生保・損保/女性)
・普段使ってるアドレスは迷惑メールがいっぱいだから(23歳/団体・公益法人・官公庁/女性)
・プライベートのアドレスは恥ずかしいアドレスだったから(28歳/商社・卸/男性)

■整理整頓・モード切替のため

・就活モードとプライベートをわけたかったから(25歳/食品・飲料/女性)
・プライベート用と分けたかった、間違って送るとまずいので、就活後にダイレクトメール等が来るのが嫌だったから(24歳/マスコミ/男性)
・メルマガと就活関連の重要なメールを分けておきたかったから(25歳/食品・飲料/女性)
・就活専用のアカウントを作っておけば整理せずに見れる(24歳/その他/男性)

新しいメールアドレスを作った人に多かったのが、プライベート用と分けたかったという理由です。コメントにもあるように、相手先の企業などに間違ってメールを送るミスも防げるので安心ですね。

●「いいえ」を選んだ理由は?


■作る必要がなかった

・学校で用意されたアドレスを既に持っていたから(22歳/金属・鉄鋼・化学/女性)
・もともとプライベートではあまり使っていないアドレスだったので就活用にしやすかったから(22歳/金融・証券/女性)
・元々持ってた(20歳/ホテル・旅行・アミューズメント/男性)
・学校のアドレスを使っていたので、特に変更はしなかった(24歳/医薬品・化粧品/女性)

■面倒くさい・ややこしい

・分けると面倒だったから(26歳/医療・福祉/女性)
・複数のアドレスを持って、確認し忘れるのが怖かったため(24歳/医療・福祉/女性)
・そんな器用なことしない(25歳/その他/男性)
・いくつもメールアドレスを持つとややこしい(24歳/情報・IT/女性)

もともと複数のメールアカウントを持っていることが「いいえ」のコメントで多い理由となりました。また大学で用意されているアドレスを使っているという人も多かったです。

新しいメールアカウントを作った人も、すでに持っていた人にも言えることは、就職活動で連絡ミスをしないためにアカウントを分けて使用しているということです。また就職活動で企業側に好印象なイメージを与えるために、メールアドレス名にもこだわっている人がいることに驚きです。使い分けするにしろ、1つのアドレスで通すにしろ、自分が連絡のチェックをしやすいように工夫したいところですね。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年7月
調査人数:社会人407人(男性197人、女性210人)

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