これで親も納得!「結婚はまだ?」を上手に切り返す方法 (3/3ページ)

仕事に対する熱意、仕事での成果や周囲からの評価、収入などを具体的に知らせることで、あなたの将来に対して、親御様も違ったビジョンを持ってくださるかもしれません。
今はただ、「女の幸せは結婚して子どもを産み育てることだ」という信念を持たれているからこそ、大切なあなたに口酸っぱく「結婚はまだ!?」と仰るのだと思います。それとは違った生き方があり、自分にはそっちの方が合っているのだと分かってもらうためにも、くどいくらい説明してみてはいかがでしょう?
親御様から結婚の話題が出てから言い訳のように伝えるのではなくて、向こうがもう聞き飽きたよと思うくらい、こちらからいかに仕事が楽しいか、どんな評価を出せたのかなどを楽しそうに伝えることをおすすめします!
説得案3:離婚した友達の話を聞かせる

「気がすすまないまま、親に言われて結婚した友達がことごとく離婚してるんだよね。それを親に伝えてから、前よりうるさく言われなくなったよ」(ヨガインストラクター/30歳)
結婚にこだわる方ほど、離婚に関して否定的なケースが多いです。人生経験として一度くらい結婚しておいたら? なんて近代的な考え方の親御様なら、そんなに口うるさく結婚、結婚と言わないでしょう。ですから、無理矢理に結婚して失敗している方の例をたくさん話し、「だから私は焦って結婚したくない」「本当に好きになった人と自分のタイミングで結婚したい」と伝えれば、案外あっさり理解してもらえるかもしれません。ぜひ試してみてください。
いかがでしたか? 私たちの世代と考え方が違っているだけで、親はいつでも私たち以上に私たちのことを思ってくれているのですよね。だからこそ、口うるさくなってしまうこともあるのでしょう。
ありがたいことではありますが、勝手に婚活されてはたまりませんよね。そうなる前にしっかり親を説得しましょう。