そんなものまで?! おかん・おとんが日曜大工でDIYしたヘンテコ作品4つ

学生の窓口

「Do It Youself」、略して「DIY」という言葉が浸透してはや数年。この言葉が日本に来る前から「日曜大工」という言葉もありますが、手芸や工作でなんでも自作してしまうお父さん・お母さんって昔からいますよね。あなたの家には、お父さんやお母さんが家族のために手作りした作品はありませんか? 今回はそんなそんなお父さん、お母さんが作ったDIY作品について大学生に聞いてみました。「こんなものまで?!」とクオリティの高さにびっくりするものから、「なんで?」と作った理由を問いたくなるものまでいろいろな作品が登場しますよ!

■お父さん、お母さんが日曜大工で作った変わったDIY作品を教えてください。

●そんなものまで?!

・鉄棒。鉄棒を庭に作った家はあまり聞かないから(男性/19歳/大学2年生)
・カラオケをするための小屋。カラオケをするためにわざわざ手の込んだ小屋を作る必要があったのか疑問に思ったから(女性/18歳/大学1年生)
・掃除機のホースかけ。ホースが邪魔らしくホースかけを作っていた(女性/19歳/大学2年生)
・弓道場。自分が弓をするために、わざわざ弓道場をつくってしまったから(女性/20歳/大学3年生)

●なんで作ったの?

・靴をはくために腰掛けるイス。小さくて、実際には使ってはダメだといわれて、全く実用性がないから(女性/20歳/大学3年生)
・人形用の布団。めったに作らないものだと思うから(女性/18歳/短大・専門学校生)
・家の模型。実際に家がすでに建っているのになぜその縮小版を今さら作っているのか意味がわからなかったから(男性/22歳/大学院生)

●クオリティに感動

・フェルトで作ったふくろう。お母さんが作ったのにクオリティが高くおどろいたため(女性/23歳/大学院生)
・紙で作った小物入れ。とても紙で作られたようには見えないくらい頑丈でしっかりしていたから(女性/23歳/大学4年生)
・フェルトで魚釣り。いろんな魚をフェルトで人形を作り中に入っている磁石で釣竿に引っ付くようになっていて子どもながらすごいなと思った(女性/22歳/大学4年生)
・細い隙間を生かしてラック。そんな細かいところまで収納スペースにしてしまうとは、恐れ入った(男性/24歳/大学院生)

●定番の棚作り


・本棚で作った食器たて。本棚は本をたてるものだから(男性/18歳/短大・専門学校生)
・棚を改良して収納型のイス。普通の家庭でこんな事をするお父さんはあまりいないのではないかと思ったから(女性/19歳/短大・専門学校生)
・少しずつ寸法が足りない本棚。棚も少し傾いているし本も傾けないと入らないから(男性/24歳/大学院生)

●その他

・ダンボールを使った水に浮かぶ船の模型。船を水平面で輪切りにした形のパーツを作り、それを重ねボンドで接着することで船の形にする、3Dプリンタのように作っていたから(男性/22歳/大学院生)
・犬のぬいぐるみ。買っていた柴犬にそっくりに似せた、毛糸で編んだぬいぐるみ(女性/20歳/大学3年生)
・エコテープで作ったティッシュケース。自分の好きな色を使ってきれいに作られていたから(女性/22歳/大学4年生)
・カーテン。細部までこだわりすぎて、お姫様みたいなカーテンになってしまったから(女性/22歳/大学4年生)

「それって手作りでできるの?」と驚いてしまうような作品がたくさんあがりました。小さいものから大きなものまで、さまざまなものをお父さん、お母さんが作ってくれたようです。一部、作ってみたものの使い物にならなかったという作品も……。

いかがでしたか? お父さん、お母さんが作ったDIY作品。そのこだわりようにはびっくりしてしまうものもありましたね。夏休みの宿題は大学生にはありませんが、お父さん・お母さんを見習って、この夏何かDIYに挑戦してみてもおもしろいかもしれません。

文:学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2016年8月
調査人数:大学生男女383人

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