サイバー感ハンパない! 電子デバイスとして機能するタトゥーシール (2/2ページ)

FUTURUS


■ 水転写で貼り付け

製造プロセスは下のような感じらしい。PCで回路をデザインし、型紙を作り、金箔を導電性の素材として貼り付けるとともに、電子チップを配置し、最後は水転写によって肌に貼り付ける。

ひとつひとつが高度な多機能を有しているわけではないが、それでも肌に貼り付けたものが直接機能するというのは用途がありそうだ。スマートフォン本体には手を触れずに操作したり、スポーツの試合で簡単にチーム分けを表示したり、現金もカードも持たずに水着姿で買い物したり、ということが可能になるかもしれない。

また、ファッション性が高いので、イベントなどとも親和性が高そうだ。

【参考・画像】

※ MIT Media Lab

【動画】

※ DuoSkin:Functional, stylish on-skin user interfaces – Vimeo

「サイバー感ハンパない! 電子デバイスとして機能するタトゥーシール」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る