短期留学に必要・便利な持ち物チェックリスト! 準備するべき持ち物11選

学生の窓口

大学生のみなさんのなかには留学をしたいと考えている人も多いでしょう。手軽に留学をしたい人なら短期留学を選ぶことが多いですよね。短期留学を決めたなら、さっそく準備を始めましょう。荷物は持っていった方がいいもの、現地で購入可能なものを厳選し、自力で運べる大きさ・重さに留めるのが無難です。そこで今回は、まず必須と言える持ち物を3ジャンルでご紹介。そのうえで、数週間から半年未満の短期留学をする人向けに、「必要なもの」「あった方が良いもの」「なくても困らないもの」をご紹介します。

■絶対に必要なもの

・パスポートや航空券、受け入れ先学校の許可証など書類関係

これは、もちろんマストです。空港のイミグレーションで提示を求められる場合があるので、書類関係はスーツケースではなく、機内持ち込みにしましょう。

・お金関係

キャッシュカードや現金など、お金の引き下ろす手段や方法を何種類か用意しましょう。クレジットカードも数社持っていると便利です。

・薬

使い慣れたものを持参しましょう。外国の薬は日本と配合量が違うため、まれに合わない人がいます。また、体温計(欧米の体温計は摂氏℃ではなく華氏表示)があると便利です。

■必要なもの

・化粧水、シャンプー、コンタクトの洗浄液、生理用品

現地でも購入可能ですが、最初の1週間くらいは生活も安定しないため持参した方が安心でしょう。ヨーロッパは水が硬水のため、髪がパサパサになりがちです。歯ブラシは小さいヘッドのものがなかなか売っていないので、持参した方が良いかもしれません。尚、生理用品は日本製がやはり一番です。

・洋服

着回し前提で無理のない程度に。留学先の季節を確認しましょう。男女供に下着は現地サイズが合わないことが多いので持参しましょう。アイロンが必要な服は、途中で面倒になって着なくなるので注意してください。

・充電器などデバイス関係

日本のプラグタイプはA。アメリカもAですが、ヨーロッパはBやCとなります。PCや携帯などデバイス関係はすぐに使うものなので、変換用プラグは持参しましょう。

■あったほうが良いもの

・日本食

即席のお味噌汁、ふりかけ、醤油、梅干しなど。日持ちするかさばらないものを用意しましょう。これは、病気など弱ったときの保険です。たいていの国には日本食レストランがあり、スーパーには日本食材が売っています。しかし、当然ながら日本と比べて割高のため、どうしても購入に躊躇してしまいます。

・ノート、辞書、筆記用具など勉強する環境

日本ではノートに鉛筆書きが一般的ですが、例えばアメリカはボールペンで授業を受ける学生が大半です。付箋紙や修正ペンは海外ではめったに見ません。

■なくても困らないもの

・折りたたみ傘

多少の雨なら誰も傘をさしていないというヨーロッパやアメリカ方面。最初は傘を使っていても、慣れと気まずさで使わなくなります。

・アクセサリー

かわいいものがわりと手に入りやすいので、たくさん持ってくる必要はありません。

・マスク

欧米では病院など、特殊な仕事の人しか使わないアイテムです。そのため、持って行っても余ってしまうでしょう。移動の飛行機内であれば、乾燥からのどを守るのには最適です。

その他、例えばドライヤーを使って3分後にヒューズが飛んでしまい、ステイ先が停電になったというトラブルも聞きます。持ち物は要不要はもちろん、使用環境も配慮するようにしましょう。まずは持って行くべき3つの必須アイテムを揃え、状況によって選んでください。飛行機の重量制限もありますので、留学前に荷物の断捨離をしてから出発しましょう!

執筆者:浦辺あずみ(ナレッジ・リンクス)

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