【別れないカップルから学ぶ】ケンカをしてもすぐ仲直りする方法 (2/2ページ)
そして、ますます男性は逃げていく……悪循環です。 自爆したくなったときの「とっておき」の方法は?
では、自爆したくなったらどうすればいいのでしょう?
答えは“何もしない”もしくは“いったんケンカを終わらせる”です。
携帯を置いて買い物に行ったり、寝てしまったり、ヨガのポーズを取ったり……とにかく“彼”から離れましょう。
今、電話やLINEなどでコミュニケーションをとっている最中であれば、無理に離れる必要はないかもしれません。
そういった場合は、いつも通りの世間話をして「一緒に笑う」ところまで巻き返せれば、その日はヨシとします。
要するに、彼に怒りをぶつける以外のことなら、何をしてもヨシ!
たいていの場合、2~3日経てば“自爆したい”感情は消えますよ。
感情的に何かを言いたい時の気持ちは「とにかく伝えてしまいたい」という、あなた自身の勝手な感情でしかないことがほとんど。
どうしても言いたい場合は「ごめん。好きだから気になってしまって……」という言い方がいいと思います。
それでも、LINEで言うのではなく、電話か直接会った時に言いましょう。
ケンカは、お互いを理解し、愛を深めるためのツールなんですから。
Written by 橘つぐみ