まだまだ認知度の低い障害者差別解消法。作られた目的を弁護士に聞いてみた (2/2ページ)
「障害者基本法の基本的な理念にのっとり、すべての国民が障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に向けて、障害の解消を推進することを目的としています」(中嶽修平弁護士)
1986年に施行された男女雇用機会均等法は、それまでに存在した男女間の職場や雇用における差別を解消するために作られた。そして30年経った2016年の現在、その差別は、当時と比べて随分解消されているだろう。
この点を踏まえると、この障害者差別解消法も、しばらく時間がかかるかもしれないが、ゆっくりとその目的を果たしていくのかもしれない。
ちなみにNHK・Eテレが放送した『バリバラ~障害者情報バラエティー~』は再放送されるとのことで興味がある方はご覧になってみてはどうだろうか。
もしかしたら、気になっている方がいるかもしれませんので、再放送のお知らせをば。
— NHK広報局 (@NHK_PR) August 29, 2016
昨夜28(日)放送した #バリバラ 「笑いは地球を救う」。
再放送は、9/2(金)午前0時(※木曜深夜)の予定です。#Eテレ https://t.co/819rVluGRe