『ズートピア』を手がけた2人の監督、バイロン・ハワード&リッチ・ムーアに影響を与えたディズニー作品とは?【インタビュー映像】 (2/3ページ)

AolNews

生き生きとした主人公のアリエルを見て、アニメーションを見る人の心をつかんでいるのは"活気"であり、自分の中のヒロイン像が変わったと言うが、まさに夢を諦めない本作の主人公、ウサギのジュディにそのヒロイン像が反映されているのがわかる!


また、リッチ・ムーア監督は、アニメーターになる夢を目指すきっかけになった作品として、1967年に公開されたウォルト・ディズニーの遺作『ジャングル・ブック』を挙げている。

彼が5歳の時に初めて映画館で見た映画で、「何を見ているのか全く理解できなかったが、とにかく夢中になった」と当時を振り返る。そこからアニメーターへの道へ駆り立てられ突き進んでくその姿は、警察官になる夢を追いかけたジュディと重なる。ちなみに、この『ジャングル・ブック』は、主人公モーグリ以外全てCGで描き出した、現在大ヒット公開中のディズニー最新映画『ジャングル・ブック』として再構築され、今もなお、時代を超えて多くの人から愛される珠玉の名作だ。

それぞれがディズニー映画から影響を受け、今は監督として素晴らしいディズニー作品を手がけるという夢を叶えたからこそ、本作が夢を信じる人たちにエールを贈る感動作となったのではないだろうか。

また、映像の中で監督たちも話しているが、本作は家族や友だちみんなで楽しめる作品となっているので、本作を家で楽しむだけではなく、ゲームをしたり料理を食べながら、ぜひズートピアパーティを楽しんでほしい!

夢を信じてあきらめずに進み続ければ、きっと世界は変わる。

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