『ビターネイル』食べても安全なニガ~いトップコートを塗って、指しゃぶり・爪噛み卒業! (2/3ページ)
通常のトップコートよりもサラサラしていてい、塗る時はボトルのふちでしっかりトップコートをきって塗る方が良いだろう。爪に塗ってみると、無色透明だが、ツヤツヤとした爪になる。爪の検査があるような学校ではバレてしまうかもしれない。
サラサラした液体なので、塗りムラができにくく、塗りやすい気がした。また、速乾性で、使用方法の通り1分乾かさなくても、他の指を塗っている間に乾いてしまう。
爪に塗ってみると無臭だが、瓶のまま匂い嗅いでみると、少し「ツン」としたどこかで嗅いだことのあるような匂いがする。
さて肝心の味。爪をペロリと舐めてみた直後は、全くの無味。「なんだ、全然大丈夫じゃん!」と思った矢先、苦味がジワジワやってきた。風味や香りがなく、苦味だけがやってくるので、とても苦く感じた。しかも舌の上で苦みが居座っているような、そんな後を引く苦味。
指しゃぶりは、爪を舌に当てるようにしゃぶるため、『ビターネイル』作戦が功を奏す。この苦さは、大人でも「うぇ!」っとなるのだから、子供からしたらかなり辛いだろう。
残念ながら『ビターネイル』は、数回爪を舐めたぐらいでは落ちない。爪先などでこすると部分的には剥がれてしまう。
使用方法には、リムーバーは不要で、ぬるま湯や市販の消毒用アルコールを使用して落とすと書いてあり、記者も試してみたが、消毒用アルコールでは落ちず、2日ほどの入浴で8割落ちた。