赤ちゃんにおしゃぶりはなぜ必要?医師監修のおしゃぶり講座 (2/3ページ)

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おしゃぶりと比較する指しゃぶり おしゃぶりは指しゃぶりに比べるときれいに消毒して使えば衛生的に保ちやすいです。

また、指しゃぶりよりはおしゃぶりのほうが乳前歯の開咬の問題が少ないという調査結果もあるようです。 おしゃぶりで上手に寝かしつけるコツ 寝かしつけ
一般的には赤ちゃんの吸啜反射を利用して、口元をおしゃぶりで軽く刺激してあげると 吸い付いてきます。

眠そうにしていてなかなか寝付かない時にはそのようにして与えてみて、すっかり寝入ってしまい、特に抵抗なく軽く引いて取れるようになったら外してあげる、というやり方が良いかと思います。

ただ、赤ちゃんによっては寝かしつけの時のおしゃぶりを好まないこともありますから、ケースバイケースで対応する必要がありますね。 おしゃぶり卒業の時期 医師の間でも専門等によって(小児科か、小児歯科かなど)意見が分かれるようですが、歯並びなどに影響を少なくするためには、2歳までには卒業するのが好ましいといわれているようですね。 おしゃぶりが癖にならないための工夫 泣いたらすぐおしゃぶり、というように便利に使いすぎない、おしゃぶりを使っているときも積極的に話しかけ等を行ってコミュニケーションを図る、といったことが挙げられます。
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