羽生善治のライバル、薄明の棋士・村山聖を松山ケンイチが熱演 『聖の青春』予告解禁 主題歌は秦基博 (2/2ページ)
監督、原作者もそれぞれ、「秦さんは今回、その美しくやさしい歌声で、誰もが限りある人生を生きていることの刹那、そしてその現実の前でのわれわれの無力さ、そして、それでも生きることのなかにある希望を歌いあげてくれました。このエンディングテーマを通して、村山聖の短い人生の物語は、映画を観てくれたみなさん自身の人生の物語と重なり合っていくんだなぁ、と。感慨です」(監督・森義隆監督)、「まるで何かを絞り出したような清らかなメロディーが、この世界に生まれ落ちた」(原作者・大崎善生)と絶賛している。
「生きるほど 僕ら 悲しみを 重ねる 踏み出すこと ためらうくらいに だけど それさえも ここにいる証しだ 絶望だって 抱きしめながら 明日へと向かおう」(「終わりのない空」より)――勇気と希望、"生きること"の本当の意味を感じられる映画が完成した!
『聖の青春』は11月19日(土)丸の内ピカデリー・新宿ピカデリー他全国公開全国公開
(C)2016「聖の青春」製作委員会
■『聖の青春』公式サイト
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