ママなら絶対共感する!「赤ちゃんに振り回されがち」なNG習慣3つ

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ママなら絶対共感する!「赤ちゃんに振り回されがち」なNG習慣3つ

皆さんは、初めてお子さんを生んだとき、赤ちゃんについてどのくらいの知識がありましたか?

筆者は知識が全くない状態で、妊娠・出産し、母になりました。

初めての子である長女の傍若無人な暴れん坊っぷりには、文字通り泣かされたものですが、その一因には、長女の生活リズムが整っていなかったことがありました。

今回は、赤ちゃんの生活リズムを崩してしまっていた、若かりし頃の筆者の失敗談をお伝えします。

どうぞ反面教師にしてください。

■こんな習慣がダメだった!初めての子で悪戦苦闘の日々

(1)食事の時間がバラバラ

新生児の頃の頻回授乳の流れで、1歳近くになってもミルクや赤ちゃん用のスナックを欲しがるだけあげていました。

また、身体をよじるなどの激しい動きと、大音量の泣き声というコンボを鎮めるため、あらゆる手を講じました。

アメリカの離乳食として名高い「Cheerios」というシリアルをあげたり、子ども番組のDVDをつけたり……。

真夜中にテレビの光がさすリビングルームで、もぐもぐとシリアルをかじる長女を、半分眠りながら見ているその光景を、今も鮮明に思い出すことができます。

(2)昼寝は赤ちゃんまかせで好きなだけ

当時の筆者にとって、おとなしく昼寝をしている爆弾を、頃合いを見て時間が来たら起こなんて、とんでもないことでした。

眠っていれば眠っているほど、ホッとしたものです。

(3)夜は寝たいときが寝る時間

さらに夜も長女まかせで、 しかもゆらゆら抱っこしていないと寝ないので、毎晩くたくたでした。

抱っこして2時間、夜中の12時頃にやっと寝入る……なんていうこともざらでした。

このことについて、筆者はダントツで罪悪感を感じていました。


■生活リズムを整えよう!夫の呟きで一念発起

まだ若かった私たち夫婦は、小さな赤ちゃんに翻弄される日々を送っていました。

いつものように、抱っこしながらゆらゆらと揺れていた夜遅くに、夫がぽつりと呟きました。

「こんなに小さいのに、こんな夜遅くに寝て大丈夫なのかな……」

決して私を責めるニュアンスではなく、単なる呟きでしたが、私自身、ずっと心のどこかに持ちながらも、見てみぬフリをしていた言葉でした。

それがきっかけとなり、私達は長女の生活リズムを整える努力を始めることになります。

長女の起床時間、昼寝の時間、食事時間、就寝時間をなるべく一定に保つようにしました。

時には予定通りに行かないこともありましたが、そんなときは「やはりこれはだめなんだな」と検証の材料にして、長女のリズムを探りました。

私達が長女の生活リズムを意識することで、夜に起きることも、夜泣きも段々と減ってきました。

結果として、長女自身はもちろん、私自身も楽になったのです。

大人自身もなかなか自然な生活リズムを送れない現代は、赤ちゃんの生活リズムも、赤ちゃん任せにしているとなかなか整うことは難しいと思います。

大人と子ども双方にとってちょうどよい生活リズムというものに正解はないですが、試行錯誤して模索しつつ、赤ちゃんをうまく導いてあげてくださいね。

【参考・画像】

※ Cheerios

※ SpeedKingz, Luna Vandoorne / shutterstock

【著者略歴】

※ mica・・・夫・姑・4人の子と共にシンガポール在住のご機嫌妻アドバイザー。著者ブログにて、記事の裏話を更新しています!執筆依頼はブログよりどうぞ。

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