こんなママは要注意!「育児ノイローゼ」に悩まないために心がけたいこと (2/2ページ)
育児ノイローゼは、ひどくなると自殺や無理心中、子どもへの虐待などにつながりうる、非常に深刻な問題ですので、まずは真剣に夫婦で話し合うことが大切かと思います。
そして預ける人や手伝ってくれるご両親が近くにいない場合は、パパに絶対に頼るようにしましょう。
「パパは仕事で忙しいんだから育児は私が責任をもってしないと」と1人で抱えるのは絶対によくないことです。
「朝30分早く起きて子どもと遊んでくれない?」とか「週1は残業せずに早く帰ってきて欲しい」とか、少しずつ頼んでみてはいかがでしょうか。
また、子どもと“1対1”で1日中いると、いっぱいいっぱいになりますから、同じように苦戦しているママたちが集まる児童館などに行くことで、悩みを共有し、少しでも肩の荷を降ろしましょう。
いかがでしたか?
育児ノイローゼは、誰しも他人事ではありません。特にまじめで几帳面なママは要注意ですね!
筆者は保育園に入れていないのですが、近所の一時保育を利用して1、2時間だけでも1人になれる時間を作っています。
仕事をしていなくても単発で預けられる保育施設が近くにあるかと思いますので、ぜひ探してみてくださいね。
【参考】
※ 【医師に聞く】育児ノイローゼの原因と対策! – ドクターズミー
【画像】
※ Sergiy Tryapitsyn / PIXTA
【著者略歴】
※ Yuno・・・ヨガ・アーユルヴェーダ・おむつなし育児アドバイザーの分野で活動。自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立し子連れのママヨガやマタニティヨガは大きな反響を集めています。また2015年に第一子を出産。自然な生活・自然な育児をモットーに、妊婦さんや産後のママのサポートに励んでおります。定期的に親子写真・マタニティフォトの撮影会を開催。最近ではカジュアルにオシャレなウエディングができる“古民家ウエディング”の企画を立ち上げました。1泊2日の滞在型で家族の絆を深める場を提供します。