生理時の出血量が少なくなった…これって異常!? (2/2ページ)
また、初潮から間がない10代の女性は、子宮が未発達であることやホルモンのバランスなどで月経の周期が安定しなかったり、経血の量が少ない場合があるようです。 医師からのアドバイス 更年期に差し掛かる年齢であったり、逆に10代であったりすると経血の量が少ないことは病的な意味を持たない場合も多いのですが、20代から30代の女性で急に経血の量が減ってしまった、という場合はやはり注意が必要です。
ダイエットやストレス、甲状腺など原因がはっきりしている場合はそちらを治療・改善することで月経も元に戻る可能性がありますが、経血量が少ない状態が続くようであれば、原因により今後不妊などにかかわってくる可能性もあるので早めに婦人科を受診するようにしましょう。
(監修:Doctors Me 医師)