有吉弘行&夏目三久「ゴムなしデキ婚」のタブー真相(1)有吉弘行とのホントの仲とは… (2/2ページ)
番組卒業の挨拶では、共演者の有吉とマツコデラックスを前に、
「おふたりのそばで仕事ができて幸せな時間でした。ありがとうございます」
と感謝の弁を述べた。
「最後の収録では、有吉さんがやたらハイテンションだったのを覚えています。ふだんは口にしないベタなギャグを連発して、無理に笑顔を作っているようにも見えました。必死に夏目さんとの仲をカムフラージュしていたのかもしれません」(前出・番組関係者)
こうして、ひそかに愛を育んでいたという夏目は、「あさチャン!」以外にも2本のレギュラーを持つ人気アナ。だが、そんな彼女にも不遇の時代があった。
日本テレビの局アナとして活躍していた09年7月、ベッドでコンドームを手にニッコリほほえむ夏目のラブラブ写真が写真週刊誌に流出したのだ。
「全ての担当番組を降板させられただけでなく、局内ではイジメの対象になった。夏目がいない間に、机の上にコンドームが置かれていたこともあったようです。夏目は追われるように日テレを退社し、フリー転向直後に有吉と番組で共演。有吉は、それまで誰も触れなかった“コンドーム事件”でイジるなどして、夏目のキャラをうまく引き出した。再ブレイクにつなげたのは有吉の功績でしょう」(芸能評論家・平田昇二氏)
夏目が「ゴムなしエッチ」を許すとしたら、相手は大恩人の有吉しか考えられなかったのかもしれない。