大きな声で言えないけど……彼との気になる「あの相性」 (2/2ページ)
でもだからって付き合う前に試してみるというのも……基本NG !なので、試さずに相性を見極める方法を1つ伝授しましょう。
カラダ関係の相性を見る方法として有効なのが「一緒に食事をすること」です。
・ 食事の好みが似ている
・ 食べる量や食欲の旺盛さが同じくらい
・ 一緒に食事をしていて楽しい
<相性が悪いと思われる例>
・ 彼の方が小食。一緒に食事をしていて物足りない
・ 彼の食べ方のマナーが気に入らない
・ 彼はなぜか一緒に食事をしようとしない
食欲と性欲は密接な関係があるといわれており、上記のような点から相性を推測することができます。
価値観を左右する「育ち」昔風の身分の違いといったことではなく、また、育ちがいいとか悪いという問題でもなく……生まれ育った家庭のなかで身につけた価値観や生活習慣のことです。
最初に書いた「几帳面さの度合い」も含め、そういった「育ち」はその人の生き方のベースであり、価値判断や行動の基準となっています。
たとえば…
<サラリーマン家庭で育った>
・ 父親は平日は会社で家にいないのが当たり前。土日が休みで給料、ボーナスがあるのも当たり前。
・ お母さんは専業主婦、あるいは働いていてもパートなどフルタイムは稀。
・ 帰宅時は基本お母さんが家におり、食事を作ってくれる。
<自営業の家庭で育った>
・ 仕事をしている父母の姿をよく知っている。家族で働くのに抵抗がない。
・ 土日が休みとは限らない。
・ 食事は外食や出前の場合が多い。
<自由業の家庭で育った>
・ 親が家で仕事をしていたり、打合せがあったり、生活が不規則。
・ 考え方が割に自由で、常識にとらわれない。
・ 収入が不定期。お金があったりなかったりする。
などなど。こうした家庭環境の違いがカップルの相性に大きく影響するということは、各方面から指摘されています。
「育ち」のちがいは、男女の役割意識や金銭感覚、職業観、子どもの育て方、人付き合いの仕方、人生観そのものにまで影響するといわれています。
いかがでしょうか?
ここで挙げた相性が合致しないからといって「100%一緒にはやっていけない」ということではありません。
違いを理解して、譲ったり受け入れたりしながら2人の関係を積み上げていくことは出来るはずです。
そのためにも、少なくともこのも3つの相性のチェックだけは早いうちにしておくことをオススメします!
参考資料 「気になる彼を引き寄せる恋愛心理テク」中嶋真澄 あさ出版
Written by mami