ビジネスサークルの学生が教える! プログラミングの勉強法<続けるコツ編>【学生記者】 (3/4ページ)

学生の窓口



上で紹介したように、私も友人とプログラミングを勉強していたのですが、何度も友人に助けられました。自分が全然わからなかったところを友人が解決していて、それを教えてもらったり、また、あらかじめこういう便利な方法があるよと紹介してくれたりしました。逆に自分が相手のわからないところを教えてあげたりして、お互いいい勉強になりました。一人っていたときと比べて効率が段違いに感じました。

あなたのまわりにプログラミングに興味のある人、なにかプログラミングを用いて作られた製品サービスについて興味のある人はいませんか? 今、頭に思い浮かべた人に「一緒に○○作ってみない?」と声をかけてみてください。ただし、無理強いで誘ったりモチベーションの低い人はなるべく誘ったりしないでください。ペースが乱れたりしてしまうかもしれません。
また、わからないところがあれば、プログラミングができる人にすぐに聞きましょう。多くの場合、試行錯誤していくうちに力がついていくということがありますが、プログラミングについては私の経験上、エラーが出て、試行錯誤で悩んでいる時間はほぼ無駄な時間です。でも聞く人がいない……と思った人は、プログラミングについて質問できるサイトがあるので使ってみてください。詳細は後でお伝えします。

3.実践しながら



最後に、実践しながら力をつけていくことを心がけてください。できればでいいですが、自分の目標としたものと関連する簡単なものを作っていきながら勉強はやっていくといいでしょう。そうするで更にモチベーションを保つことができる上に、今の自分の実力を知ることができます。

プログラミングの初心者向けの本の多くは練習問題として実践の場を設けるようにしてくれています。あるプログラムの書き方を学んだらそれを使ってコードを書いてみましょう。実際にきちんと動いているところをみると、すこし興奮して嬉しくなります。

「ビジネスサークルの学生が教える! プログラミングの勉強法<続けるコツ編>【学生記者】」のページです。デイリーニュースオンラインは、大学生ライターキャリア勉強インターネットネットカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る