不倫騒動から8ヵ月…ゲス川谷とベッキーの明暗くっきり (2/2ページ)
■同情票は増えるも完全復帰はイバラ道?
一方でベッキーは、『FNS27時間テレビ フェスティバル!』(フジテレビ系)の深夜帯コーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」で電話出演を果たすなど、少しずつ地上波での露出の機会を取り戻してきているものの、完全復帰には程遠い。
「『27時間テレビ』出演後も視聴者からの苦情の声は多く、ベッキー復帰を検討していた番組関係者も、それを受けて先送りにせざるを得ないと判断したようです。関係者間では、復帰を望む声も大きいベッキーですが、この状況ではスポンサーからクレームが来る可能性もあり、完全復帰にはまだ時間がかかるでしょうね」(番組制作者)
『27時間テレビ』内では、「中居さん、今度飲みに行きましょう!」などと、明るく振る舞う元気なベッキーをアピールしたものの、9月8日発売の『女性セブン』(小学館)では、ベッキーの“お一人様ラーメン”の様子を追われ、ハリセンボン・近藤春菜(33)などごくわずかな数人の友人としか連絡を取っていないと報じられるなど、これまでの明朗キャラとは打って変わって暗い影を落とし始めているベッキーが見え隠れする。
そんなベッキーのキャラが失われつつある現状に、ベッキーのファンからは同情の声が挙がっているのも事実だ。
ここまでは、はっきりと明暗が分かれてしまっているベッキーと川谷。だが、このまま川谷が派手な女性関係を続けていれば、再び女性スキャンダルで失速することは目に見えている。今後、両者はどのような芸能人生を送るのだろうか。
- 文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
- ※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。