“六角精児がハマる”これが「呑み鉄」の醍醐味だ!(1)ギャンブル場へ行く目的で… (2/2ページ)

アサ芸プラス

とはいえ、中には何時間も景色が延々と変わらない土地もあるが、

「例えば、中国地方の奥のほうがそんな場所。中国地方は北を山陰本線、南を山陽本線が通り、双方から縦に延びるローカル線がたくさんあって、それぞれの路線距離は短いわりに、列車本数が少ない。しかも、山間部のローカル線はどの路線を乗っても景色は単調で、本当に果てしなく何もない。そんな感じだから、乗り継ぎで3時間ぐらい平気で待たされます。そんな時は暇つぶしにスーパーマーケットがあればのぞいてみたり、街をウロウロします。ただ、パチンコはやりませんね。まず出ないから。経済が活性化しているところ以外は出ない。田舎に行って打つなら、そこからタクシーで街道沿いにある『エスパス』なんかを探さなければいけない。そうなると、旅の目的から大幅にズレてしまいますから(笑)」

「“六角精児がハマる”これが「呑み鉄」の醍醐味だ!(1)ギャンブル場へ行く目的で…」のページです。デイリーニュースオンラインは、六角精児の呑み鉄本線・日本旅週刊アサヒ芸能 2016年 9/8号六角精児鉄道オタクエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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