ノイシュヴァンシュタイン城にも劣らない美しさのヴェルニゲローデ城に行ってみよう! (3/4ページ)

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こちらは「王の部屋」と呼ばれている部屋です。1868年にプロイセンのヴィルヘルム一世が初めてのゲストとしてこの部屋に滞在して以来、「王の部屋」と名付けられました。その後も数多くの王がこの部屋に滞在しました。王たちにとって、この部屋はとても居心地が良かったのだと伝えられています。

城の中は暗い部屋が多い一方、ひときわ明るくて目立つ部屋があります。数々の磁器による芸術作品が展示されているこの部屋は、19世紀には朝食の為の部屋として使われていたそうです。

東洋から伝わってきたと思われる磁器の数々。ドイツのマイセンで初めて1709年に磁器の製作が成功するまで、ヨーロッパにおいて磁器製品は憧れでした。

そして城の中で一番見ごたえのあるのが祝宴の間です。大きなシャンデリアや壁の絵画など全てが豪華です。

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