【韓国、お前もか…】世界的ヒット映画『千と千尋の神隠し』のパクリ作品を韓国が制作 (2/2ページ)

Amp.

①千尋と坊(ネズミの姿)の模倣?

出典: YouTube

こちらは主人公の少女なのですが、どことなく“千尋”の雰囲気を持っているような…?
お供のネズミも銭婆に魔法をかけられた“坊”の姿にしか見えない!?

②“ススワタリ”のような小さな生き物

出典: YouTube

食事を運んでいるとっても小さな女の子たちは、姿形はまるで違えどあの“ススワタリ”からインスピレーションされているのでは!?

③建物の雰囲気が完全に湯屋「油屋」

出典: YouTube

映画の中で登場する建物の雰囲気も、どことなく湯婆婆が経営している湯屋「油屋」とそっくりなような!?

④ハクが本当の名前を思い出したシーン?

出典: YouTube

主人公と男の子が空から落ちていくシーンも、ハクが自分の本当の名前を思い出したことで人間の姿に戻り、2人で落下していくシーンに似ているような!?

⑤龍に乗っているシーン

出典: YouTube

さらに、こちらの男女が龍に乗っているシーンも疑惑となった要素の1つ。
実際に『千と千尋の神隠し』に“千尋”と“ハク”の2人が龍に乗るシーンなどありませんが、“千尋”が“ハク”の上に乗って飛んでいるシーンと似ているような気がしてきます。


この作品を手がけたキム監督は、8月31日に「予告編だけで盗作と騒がれたことに驚いた」とコメントし、「本編を観れば盗作なんて話は出ないだろう。日本のアニメと根拠のない比較をするよりも、独創性と潜在的な力を持つ韓国アニメについて熱く議論してほしい」と述べています。

しかし、韓国の人たちから「内容は分からないが、誰がどう見ても雰囲気や設定は『千と千尋の神隠し』のパクリ」「盗作というにはクオリティーに差があり過ぎる」とのコメントが集まっています。

『千と千尋の神隠し』は、世界中で評価されている作品なだけに、これを見た人たちは怒り心頭といった様相を見せています。

〜韓国のパクリ疑惑作品〜

実は中国が日本の作品をパクっている印象が強すぎてあまり目立ちませんが、今まで韓国も度々日本のパクリ疑惑が持ち上がっています。
ネットで語られているパクリ作品の代表格がこちら。

『ONE PIECE』のパクリ

出典: Yoghourt

こちらは「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録に認定され、世界中で大人気を集めている『ONE PIECE』をパクった韓国の作品。
絵を上塗りしたような改悪具合に加えて、背景になっている“ゴーイング・メリー号”は、全く手を加えられていません…。

『らんま1/2』のパクリ

出典: OTAKUPT

水をかぶると女になってしまう高校生格闘家・早乙女乱馬と、その許婚・天道あかねが家族・友人を巻き込んだドタバタ騒動の日常を描いた格闘ラブコメ作品『らんま1/2』は韓国にパクられてまさかの“1/3”に!?

主人公の雰囲気といい、見たことのあるような“パンダ”といい…どうにも見たことのある世界観になっています。

『けいおん!』のパクリ

出典: YouTube

こちらは、女子中学生シン・ユナは同じ学校の5人でガールズバンドを始めるというストーリーの韓国アニメ『Super Hams Band』という作品。
こちらはネット上で日本の人気アニメ『けいおん!』のパクリなのでは?との声が持ち上がっています。

バンドメンバーは宇宙人の力でハムスターに変身できるようになり、悪の宇宙人と戦うことになる“コメディ作品”として、知られているようです。


どれも言い訳のできないような疑惑ばかりのような…。
パクリに関しての真偽はわかりませんが、おそらく作画では日本が勝っているでしょう!

みなさんは、これらの作品が“パクリ”だと思いますか…?

「【韓国、お前もか…】世界的ヒット映画『千と千尋の神隠し』のパクリ作品を韓国が制作」のページです。デイリーニュースオンラインは、話題海外などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る