天才テリー伊藤対談「早見優」(1)新曲の作詞のため2人の娘に取材を (2/3ページ)

アサ芸プラス

今、藤井さんはアルバムを出したりクラブでDJをされたりと、音楽活動にもすごく力を入れてらして、ご自分で「スレンダリー・レコード」っていうレーベルも立ち上げたんです。

テリー 藤井さん、音楽はかなり詳しいからね。

早見 藤井さんは以前から「早見優の音楽のファン」とおっしゃってくださっていて、その時「何か一緒にしたいね」という話で盛り上がったんです。その後、番組のゲストにレスリー・キーさんが来られて。

テリー 今回のアルバムのジャケット写真を撮影した、世界的な写真家だね。

早見 そうです。で、レスリーさんも「また早見優に歌ってほしい」と言ってくださったんです。

テリー 確かにそのタイミングで同じことを言われたら気になるよな。で、やることにしたんだ?

早見 はい。せっかくの機会なので、藤井さんにプロデュースをお願いしたら、OKしていただけました。

テリー なるほどね。藤井さんは、具体的にどんな仕事を?

早見 私の21年ぶりの新曲「溶けるようにKiss me」の作曲、あと「夏色のナンシー」や「誘惑光線・クラッ!」のリミックスDJのセレクトなどですね。

テリー 懐かしいヒット曲が、クラブサウンドとして新しい魅力を開花させた感じだよね。

早見 私自身、本当にすごく新鮮に感じられて、うれしかったです。藤井さんが選んでくれたDJの方々が元歌の原型を忠実に残しつつ、とてもステキにアレンジしてくださって。

テリー しかも藤井さん、作曲もできるんだ。すごい才能だな。

早見 「あんまり作ったことはない」とは、おっしゃってましたけどね。

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