どう解決するのが正解?大学生カップル定番のケンカ3つ (2/2ページ)

ハナクロ

また、サークルの友達を紹介しあって共通の友人を増やしたり、サークル後にデートする約束をしておくなどして互いに安心できる環境を作っておくのも良いかもしれません。

3.お酒

friends toasting with beer

「お酒が弱い、サークルが一緒の彼女。酔っぱらってをして何をしでかすか不安だから、一緒にいないときはなるべく飲まないでほしいって言ったら、束縛だ!って怒られた。お酒強ければ、別に何も言わないのに……」(20代/男性/学生)

「飲み会に遅れて行ったら、泥酔した彼氏が女の子にベタベタしてて、ブチ切れました。後から記憶がなくてごめんって謝られたけど、まだ思い出すと腹が立ちます」(20代/女性/学生)

お酒は、20歳から始められる娯楽。大学生からお酒を飲めるようになるので、最初はペースがわからず失敗してしまうことも多いはず。これは大学生だけでなく、社会人カップルでもケンカになりがちな大きな問題です。

「記憶がない」って本当のときもあるし、言い訳にも使えるから怖いですよね。

絶対に彼氏・彼女に知られないところでだけ思いっきり健全に飲むことを徹底すると、普段の飲み会でやらかすことが少なくなるかも。ケンカをしてしまったら、悪いなと思う方が素直に謝りましょう。

飲みすぎは体にも悪いですし、お金もかかるし、人に迷惑かけることもあるので、「反省してます」の一言で済ますのではなく、繰り返さないように努力することが大切です。

ケンカするほど仲が良いとか雨降って地固まるとか言いますが、同じことでケンカしたり、ケンカ後に仲直りできないのでは元も子もありません。

ケンカ自体をなくすことは難しくても、相手の立場に寄り添ったりして、総じて仲良しのカップルでいたいものですね。

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