お金持ちとなった人が実践していた6つの習慣
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世の中には様々なタイプの “裕福”な人々がいる。先祖代々お金持ちだった家庭、宝くじが当たった幸運な人たち、事業で成功した人などなど。
その中でも成功者たちは、小さなことを毎日積み重ねている。それはあなたが知らなかったことかもしれないし、同じ様なことをしているけど方法が間違ってたという場合もある。
海外サイトにて、成功した人たちが習慣化している6つのことがまとめられていた。勿論他にもいろいろあるが、この6つは共通のようだ。
1. 複数の仕事をしている
メインの仕事をしている時に、別の仕事を行うなんて効率が悪いように見えるが、アメリカのファイナンシャルプランナーであるトム・コーレイ氏によると、貧しい状態または中流家庭からお金持ちになった人のうちの66%は副業をしており、、裕福な人々の65%は3つの仕事を持っていたという。
2. 体を動かす
忙しくてジムに通う暇なんてないよ、という人はたくさんいるだろう。1時間ジムで汗を流すなら、代わりに残業してお給料を増やした方がいい?
どうやらそうではないようだ。『サイコロジー・トゥデイ』に掲載された研究によると、積極的に体を動かしている人の収入は、運動しない人の収入に比べ14~17%高いそうだ。
3. 収入の余剰金は貯金回し
ボーナスでたー!と嬉しくなり次の日にショッピングや贅沢な夜遊びをしてしまう人はお金持ちにはなれなそうだ。
お金持ちは、このような場合、余剰金を貯蓄するという。成功者たちは厳密に予算管理を行っているのだ。コーレイ氏によると、お金持ちは、月の手取りの25%以下を住居費、15%を食費、10%を娯楽(映画や外食やお酒など)、5%を車のローン(レンタルすることはない)、5%を旅行に使っているということだ。
4. ゴールを可視化する
「成功者は自分のゴールをしっかりと持ち、まるですでに達成したかのように、紙に過去形で書き留めている」と語るのは「クレジットカード・インサイダー」の創設者であるジョン・ガノティス氏である。そして毎朝、紙に書き留めたゴールを読むそうだ。
ガノティス氏は、「このアイデアは、1日中、自分のゴールに沿った決断を下せるよう、自らの目標を潜在意識下に刷り込むことにあります。そうするとゴールを実現させるための好機を逃がしません」と説明している。
例えば、仕事帰りに飲みに誘われても、あなたの潜在意識は「家に帰ってアプリのコードを勉強するべきだ」、と促してくれる。それにより、ゴールに一歩近づくのである。
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5. お金を増やすためにお金を使う
アメリカ合衆国労働統計局の調査によると、裕福な人の20%は自分の収入の16%を年金や積み立て保険に費やすそうだ。これは、貧困の人と比べると6倍の額になるとコーレイ氏は述べている。
しかし、毎月ギリギリのお金で生活しているのだから投資や保険になど回せない、というのが多数の人の意見だろう。
この考え方は間違っていると指摘するのが、米国の生命保険会社ノースウェスタン・ミューチュアルで資産管理アドバイザーを勤めるエリック・ニューマン氏だ。
ニューマン氏によると、収入額が低い人でも自分の収入の15%を積み立て年金や積み立て保険のために貯めると、一般的な経験則から言えば、20%は節約できるということだ。これは、自分の欲求ではなくニーズを最優先させれば、ほとんどの人が実行可能だという。
ただしアメリカの場合、保険の費用は裕福なトップ20%の人より、中流家庭の人のほうが給与比率で見ると多く支払っている。低所得層の保険プランはほとんどが高いものばかりだそうだ。
6. 一度はビジネスに失敗している
コーレイ氏の研究によると、27%の金持ちは最低でも一度ビジネスで失敗していることが判明している。
「彼らは失敗してもすぐに起き上がり、また挑戦します。決して諦めないという、その忍耐力が、失敗から学びとり最終的に将来への成功へと導いてくれるのです」とコーレイ氏は語っている。
via:6 Habits of Rich People That You Should Steal/ translated melondeau / edited by parumo
リスクを恐れない心と、備えあれば憂いないなしの備蓄。その両方向のバランスとバイタリティがお金を生む秘訣となるってことだね。バイタリティには体力も必要やしね。
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