かつて世界で4番目に大きかった湖「アラル海」が徐々に消えゆく様子をNASAが公開 (2/2ページ)

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また、アラル海が悪化していくことにより、その地域の天候パターンが変わり、夏と冬の気候がさらに厳しいものになっているという。

NASAによると、「湖の一部を残そうと、最後の望みをかけて努力が行われている。カザフスタンはアラル海の北部と南部の間にダムを建設。ダムは2005年に完成し、『救いようがない』と判断されたアラル海の南部にとっては命取りとなった。現在、シルダリヤ川から砂漠の水たまりへと流れる水は、全てアラル海の北部にとどまっている」のだという。

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