『ビッグ・リボウスキ』以来の共演!ジェフ・ブリッジス&ジュリアン・ムーアが『セブンス・サン 魔使いの弟子』の撮影を振り返る (2/4ページ)

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ジュリアンが演じるのは、この世で最も邪悪な魔女。「魔女を演じたこともなかったし、ファンタジー映画にも出たことがなかった」と語る彼女が本作に出演する決心をした理由のひとつもジェフにあるようだ、「(本作の)セルゲイ・ボドロフ監督(代表作に『モンゴル』『ベアーズ・キス』)は本当に興味をそそられる人だし、 この作品について明快な考えを持っているわ。彼には素晴らしいビジョンがあるの。それに、私はジェフ・ブリッジスのことがとても好きだから、また一緒に仕事ができることが本当に嬉しかったの」。

ジェフが「私が魅力を感じたのは、原作『魔使いの弟子』だけでなく、ボドロフ監督と一緒に仕事をすることだったんだ」と語るように、ボドロフ監督の魅力にはジェフも惹きつけられたようだ、「彼が監督した『モンゴル』はスケールの大きな映画で迫力があった一方で『コーカサスの虜』はつつましやかな映画だったんだ。だから、彼には壮大でありつつも、心の内面もしっかりと描く映画を撮ることができると思った。そういうことをできる人が『セブンス・サン 魔使いの弟子』では必要だと思ったね」。


また、二人は撮影の楽しさも語る。ジェフは「運がいいことに、私たちには素晴らしいスタントマンがいたので、そういったシーンを振り付けしてもらい、誰も怪我なく撮影ができた。私の代役をした人はものすごく私に似ていたんだよ!」と秘話を明かす。魔女役ということで奇抜な衣装が多かったジュリアンは「私が演じるマザー・マルキンには爪があるんだけれども、それが使いづらいと思ったわ。でも、次第にそれにも慣れたの。あのサイズとスケール感の爪を動かすのは、楽しかったわ。視覚効果もたくさんあって、そういう視覚効果との合成は本当に楽しいものよ」と述べる。
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