好きかどうかわからない時に、判断材料にしたいこと (2/2ページ)
彼の表情、声、手を繋いだ時の感触、匂い、振る舞い……すべてを細かく観察していけば、自然と「好き」か「好きじゃない」かは判断できるはずです。
特に、匂いは重要な判断材料になるでしょう。視覚は騙されても、嗅覚は騙されません。
本能が「この人、気に食わない」と感じれば、やっぱり本気で愛してはいないのです。
好きな人とは四六時中一緒にいたいですし、そばにいるからこそ精神的に安心できるものです。
ずっと会えない状態が続けば、つらいに違いありません。必ず「会いたい」「連絡を取りたい」と思うはずです。
そのため、しばらく会わないというのも、好きかどうかを正しく見極める判断材料になるでしょう。
倦怠期を迎えたカップルには、離れることが刺激になるケースが多々あります。
まったく顔を合わせない状態になって、無意識のうちにスマホで彼に連絡を取ろうとしていたり、彼のSNSやツイッターを見たくて仕方なくなったりすれば、やっぱり好きなんだと思います。
付き合い始めの場合、「このままいけば、自然消滅してしまう」「ヤバい」という焦りが湧き上がってくるなら、本気で好きだと判断して良いでしょう。離れることでハッキリと見えてくるものがあるはずです。
自問自答は大事!なかには、「好きかどうかわからないけど、何となく付き合ってる」という人がいるかもしれません。
けれど、自分の心も把握できないまま恋をするのは、決して良い状態だとはいえないでしょう。
モヤモヤとしっくりしない感覚があれば、その理由が何か、明確になるまで追求することはやっぱり大切です。
「本気で好き? どうなの、私? 」と自問自答することで、充実した恋愛ができるようになるはずです。
Written by 岡崎咲