動画配信プラットフォームJ-Stream EquipmediaとMarketoが連携し、『動画マーケティングオートメーション』を実現 (2/5ページ)
具体的な機能としては、Equipmediaが配信する動画について、動画尺の0/25/50/75/90/100%の各ポイントを再生状態で通過するごとにMarketoのWeb行動履歴に反映し、個人単位の視聴トラッキングを可能にします。
この機能を活用することで、たとえばある動画を50%以上視聴したことをエンゲージメントが高い条件とみなし、条件を満たしたリードにMarketoからメールを自動配信するなど、動画視聴結果を新たな設定項目に加えた、よりきめ細やかなマーケティングオートメーションが実施可能となります。
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■本ソリューションの提供形態と導入状況
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本ソリューションは、『Equipmedia動画Plugin for Marketo』としてEquipmediaご契約者に無料で提供し、MarketoのエコシステムであるLaunchPoint(*2)で展開します。
Jストリームと顧客数社における先行導入を経て、このたび正式に提供開始いたしました。
Jストリームは2014年12月からMarketoを導入しており、本業の動画配信サービスの傍ら、自社のマーケティング活動を通じてMarketoに関する知見を蓄積しています。本ソリューションに加え、Jストリームの映像制作サービスなどと組み合わせた総合力を活かして、動画を活用したマーケティングオートメーションに関する包括的なサービスを提供してまいります。