オンナは“胸”がすべて!? おっぱいコンサルタントが胸にこだわる理由とは? (3/4ページ)
ライフイベントの変化が多く、加齢を実感し始める30代だからこそ、しっかりしたおっぱいケアが必要だと、改めてその大切さを感じることになりました」
おっぱいを大事にすると、どう変わる!?

では、おっぱいをしっかりケアすると、体にはどんな変化が現れるのでしょう。おっぱいケアの基本とその魅力を教えてもらいました。
「おっぱいを大事にする大前提として、自分のおっぱいの形に合った、正しいカップのブラジャーをつけること。ここがまずスタートです。人間のカラダは非常に繊細で、皮膚が1cm下がったり上がったりしただけでも、カラダが固まってしまい呼吸がしにくくなったり動きにくくなるんです。
バストに関して言うと、自分に合ったブラジャーをつけると、おっぱいが下がることなく、デコルテラインの皮膚もしっかりと持ち上がった状態になります。すると、おっぱい周りの皮膚が下につっぱらず、呼吸もしやすくなるのです。
呼吸が深くできるようになると、血行がよくなり、バストにも栄養がいき届きますし、肩こりや顔のむくみも解消して小顔に。その上、顔色がよくなって若々しくなるという好循環が生まれます。
そして、背面や側面のコリがなくなっていくことで、皮膚も柔らかくなっていき、おっぱいの形が整っていきます。そうすると、自分の“女性性”が肯定された気分になって、明るくなります。ふわふわになったおっぱいを見て、嫌な気持ちになる方はいないはず。