超手軽な布だけ模様替え!人気のシャビーシックインテリアにする方法 (2/4ページ)
今回はアイボリーとグレーを基調にし、色のトーンを寒色系にそろえて統一感を出しました」(森永さん)
クラシカルな色をチョイス【カーテン】
Photo by 木村武司
カーテンは、微妙に色の違うリネンの縦糸と横糸を使って深みのある色合いに仕上げているものをチョイス。シンプルなものだからこそ、素材感などにこだわったものを選ぶと、空間に上質さが加わるのだとか。
手前にクラシカルなブルーグレー、奥にアイボリーを掛け、コントラストをつけて。カーテンを2色使うときは、ファッションのコーディネートのように選ぶのがおすすめです。
「カーテンとして加工していないファブリックを窓の大きさに合わせて折り、留めているだけなので、手軽に模様替えできますよ。テーブルクロスや壁のタペストリーとして使ってもいいですね」(森永さん)
カーテンとして使ったファブリック/グレー FR7034プランBLGY(18,800円) アイボリー FR7042フレカラーIV(9,800円)
淡いブルーが効いたものを【ベッドスプレッド】

Photo by 木村武司
カーテンと同系色のホワイトベースのベッドスプレッドを選び、リンクさせて統一感を出したのがポイント。
「これが無地だと地味すぎますし、逆に色の主張が強すぎるものを選ぶと全体のバランスが崩れて×。そのため、ブルーの面積が狭いストライプ柄をチョイスし、ほどよいアクセントをつくりました。