どんな写真が撮れたかな?柴犬まる、9月でも真っ盛りのひまわり畑へ行く (2/3ページ)
そしてメインで咲いているのが、八重のひまわりだよ!
みんなは、八重のひまわりって見たことある?
一般的によく見るのは、真ん中が茶色で花びらが少ない一重咲きのひまわりだよね~。
でも八重のひまわりは、花びらが真ん中まであって、真ん中まで黄色でま~るくてぽんぽんしたかんじなの!
まるはね、去年初めて見たんだけど、そのかわいさに魅了されまくったよ~!
でも、前回の台風でけっこう倒れちゃってたんだよねー。
かわいそうになあ。
開花期間が短い上に、天候にすごく影響されるから「100万本近くが全部満開!」ってわけではないけど、
八重のひまわりの作付面積としては日本一だから、見応えは十分あるよ!
しかも、ひまわりの種も100円で買えるし、5本300円で好きなひまわりを切り花として持って帰ることもできるよ~。
100円でセルフラッピングもさせてもらえるの!
ママは、帰りに寄ったおばあちゃんへのプレゼントとして摘み取ってたよ~。
あいにく今年のフェスティバルはもう終わっちゃったけど、
まだ行ったことのないみんなは、ぜひその黄色いビタミンカラーに元気をもらいに行ってみてね!
■せっかくなのでひまわり雑学を披露~!ひまわりの語源はね、太陽を追いかけて成長すると言われる「日廻り」というところからきているんだって!
みんなも一回ぐらいは聞いたことがあるんじゃないかなあ?
ひまわりの原産地は北アメリカ大陸なんだって!
で、紀元前300年前くらいから食用や医薬用、儀式用などのために栽培されていたんだってさ~。
日本へひまわりが来たのは、元禄時代に中国から伝わったらしいよ!
元禄時代といえば、江戸幕府・第五代将軍、徳川綱吉の時代だね。