85%の人が「愛情感じる」と回答!恋人の一番嬉しい行動とは? (2/3ページ)
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恋人
・友人や大事な人の良いニュースを聞いて一番にしたことは、車に飛び乗ってお祝いを言いに行ったことと答えた人が26%
・電話で話すのが、その次の選択肢という人が51%
・メールやソーシャルメディアにコメントするのが、さらにその次の選択肢という人が22%
いいニュースの時は、親密度が高い方法が好まれるようです。
逆に、悪い知らせの場合はどうでしょうか。
・悪いニュースを聞いた時、52%もの人が相手に会いに行くと回答
・37%がむしろ電話でなぐさめようとすると回答
・サポートを申し出るのに最善の方法はメールやソーシャルメディアと答えた人は11%
悪い知らせであっても、やはり親密度が高い方法が好ましいようですね。
実際に会う方が、大切な相手への影響が大きくなるのもうなずけます。
■愛情を感じるor感じないが健康や寿命に影響
実は、大切な相手に会った方がよいことを裏付ける研究は、他にもたくさん出ています。
・2013年にC.スー・カーター博士とスティーブ・ポージス博士の研究「愛の生化学」によると、愛情のある人間関係がない場合、他はすべて満たされていても人の才能は開花しないと結論づけています。
愛情は感情であるだけでなく「複雑な神経化学的なシステム」なのだそうです。人間の才能の発動条件として「愛」が組み込まれているという説ですね。
なんだか、いきなりハードな話になってきました。また、同研究では次の指摘もしています。
・人間の心臓に関する防御と自然治癒の通常プロセスの一部は、愛情に関連する化学物質に依存している。
愛は文字通りにハートを守る役目、つまり心臓を守る役目を果たしているというわけですね。
大切な人に会うことを大事にしている人は、お互いの愛情を高めるだけでなく健康まで高めていることになります。
心臓を回復させるのですから、本当の意味での癒しになるわけですね。
いよいよ「愛されている感じがする・しない」の問題を超えてきているようです。