イヤなコトばかりじゃない! 働く男女が通勤電車で癒やされたこと (2/2ページ)

マイナビウーマン

■女性の場合 ●うれしい気づかい

・「押されてつぶされそうになっているときに、『大丈夫ですか』とさりげに聞いてくれる人」(28歳女性/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

・「妊娠中に立っていたら、パソコンを膝の上で広げている男性が急いでパソコンを閉じ、席を譲ってくれた」(28歳女性/ソフトウェア/技術職)

・「おばあちゃんに席を譲ったら、一緒に座ろうとすっごいギュッとよけて私も座るスペースを作ろうとしてくれた。大丈夫ですよと言うと、じゃあ荷物だけでもと言って、私の荷物を置かせてくれた」(31歳女性/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

殺伐とした気持ちになることも少なくない車内で、こういう気づかいをしてもらえたら、女性たちの心もさぞやほっこり温かくなることでしょう。自分もいつか誰かに同じことをしてあげよう、と思えますよね。

●子どもたちに

・「小学生くらいの子どもがお年寄りに席を譲ってあげてるのを見たとき」(32歳女性/自動車関連/技術職)

・「コワモテの男性が、同じ車両にいた赤ちゃんを嬉しそうに見ていた」(27歳女性/情報・IT/事務系専門職)

・「お父さんが小さい子どもの話を一生懸命に聞いている」(29歳女性/団体・公益法人・官公庁/専門職)

母性本能がくすぐられるのでしょうか。女性たちから挙がった意見の多くは、上記のような子ども関連のものでした。車内で縦横無尽に動き回って騒ぐ子どももいれば、こういう優しい気持ちにさせてくれる子どものいる光景もあるんですね。

■まとめ

女性と男性とで、癒やしを感じた電車内での体験のタイプは異なりましたが、どちらも話を聞けば、当時の癒やされた気持ちが伝わってくるはず。つらい通勤ラッシュもこういう光景を見ることができたら、毎日がんばって乗ることができそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数157件(22~34歳の働く女性)、有効回答数108件(25歳~39歳の働く男性)

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