ホストで借金、事務所も退社…坂口杏里が抱いた”芸能界での孤立感” (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■作品は大コケ間違いなし?

 この報道に対してネット上では「大女優の娘としてのプライドはないのか」「親の顔に泥を塗る気か」といった意見が殺到している。また、肝心のAVに関しても「興奮しない」「見たいものではない」と、発売前から不発を予感するコメントがほとんどを占めている。

 今回の坂口の出演ビデオを発売するメーカーは、過去にも元Winkの鈴木早智子(47)や女優の島田陽子(63)ら”芸能人”を口説き落としてきたことで知られている。両者とも一瞬の話題にはなったものの、お茶を濁したようなソフト路線に「カラオケビデオみたい」「内容が薄い」などと酷評されたのは記憶に新しい。それだけに坂口のケースも爆発的なヒットには繋がらないだろうというのが大方の見方である。

「実際にこれで借金を返せたとしても、根本が変わらなければただの付け焼き刃。ビデオメーカーも“一発屋”として扱うはずなので次はない。所属事務所の辞め方も悪く、芸能界復帰を考えたとしても再起は難しいでしょう」(前出・関係者)

 暴走する坂口を止める人もいないとは、なんとも寂しい末路である。坂口はイバラの道を選択するしかなかったのだろうか。

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。
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