ナタリー・ポートマンとリリー・ローズ・デップ、圧倒的な美しさでベネチア映画祭を魅了!姉妹役を演じる『PLANETARIUM』ワールドプレミア (2/2ページ)
アメリカでは女性監督が活躍できる場がまだ少なく、今回のように多くの女性と仕事を出来たことを嬉しく思っていると語った。リリーは自身の役柄について、「若い女優は大抵セクシーで魅惑的な役を演じることが求められる。私の役は子供っぽいけど、特別なパワーを持っていて、大人が気づかないようなことも分かる。そうやって家族や姉を守っているの。これまでにない役柄よ」と語った。
1930年後半。アメリカ人のローラ(ナタリー・ポートマン)とケイト(リリー・ローズ・デップ)の姉妹は、降霊術のツアーでパリに来ていた。ケイトは霊感が強く、死者を呼び戻すことが出来るという。姉妹はある夜、フランスの大手映画会社のプロデューサー、アンドレ・コルベンと出会う。本当に霊に出会うというショッキングな体験をし、姉妹の才能の魅了されたアンドレは、二人を主人公に映画を制作すれば、正真正銘のゴースト映画が出来ると確信する。そこで二人と映画の出演契約を結び、自分の家に住まわせ、映画の撮影がスタートするが、彼女たちの運命の歯車はすでに狂い始めていた―。
『PLANETARIUM』(原題)は2017年全国ロードショー
クレジット:Pascal Le Segretain