優柔不断な男性でもできる! デートでエスコート上手だと思われる6つのコツ

提案術とは準備の量である
「備えあれば憂いなし」という言葉はまさにその通りで、優柔不断な男性でも、準備に時間を費やしただけ、その優柔不断が消えていきます。エスコートに慣れていない男性は、不慣れからくる不安を拭えません。未経験から来る恐怖は経験することでしか乗り越えられませんが、準備をしっかりすることでネガティブな感情を抑えていくことはできます。準備が上手くいけば、やったことないことを「やってみようかな」という感情が芽生え、それがエスコート上手へ繋がっていきます。
選択肢を用意したことの労を女性に理解させる
例えば、待ち合わせ場所で会って「じゃあ、ご飯どこ行こうか?」という会話になったら、事前にピックアップしていたお店を女性へ伝えますよね。その際に「めちゃめちゃ頑張って調べた」ということを女性に理解させましょう。「こちらは提案をすることに全力を注いだので、選ぶのはよろしくね」というメッセージが暗に伝われば、女性が決断する側に回ってくれます。
魅力的な選択肢を用意する
準備によって、選択肢がどれも女性にとって魅力的であれば、あなたが無理にリーダーシップを取ってお店を決断しなくても、女性が自ら選ぶように行動を働きかけてくれます。
女性好みのものをピックアップしたことを伝える
自分が行きたいところでなく、その女性が好きなところを考えてピックアップしたことをアピールし、「決めるのはよろしくね」といった流れに持っていくと、女性がスムーズに決断してくれるでしょう。そのためには女性への事前のリサーチも欠かせませんね。
選択した提案のメリットとデメリットを一言添える
情報が少ないと決断に困ります。かといって、情報が多すぎても、迷いを増やしてしまいます。そこで、提案した内容のそれぞれのメリットとデメリットを一言ずつ添えてプレゼンテーションしましょう。その中に、女性がピンと来るようなキーワードが入っている可能性もあります。すると、「じゃあ、そこ!」とテンポよく決まります。
女性が決めきれない時に備えて決め打ちしておく
女性が決めきれない場合の最終手段として、自分が決める選択肢をあらかじめ決めておきましょう。最終的に、その選択肢がハズレでも、誠意と遊び心でカバーし、女性を楽しませることができれば、あなたの評価は上がります。
最後に
以上、優柔不断の男子学生でもエスコートが上手いと思われる提案術についてお伝えしてきました。提案を相手の事を考え、しっかりと行うことができれば、最後の決断は自分がしていなくても、優柔不断と思われなくなります。女性がすぐに決められるような提案をするということは、それだけ女性のことを考えられているというバロメータにもなります。決断力がどうしても足りないという優柔不断な男子学生は、提案力から磨いていきましょう。