産後いつからOK?「産前・産後のセックス」に夫婦で気をつけたいこと (2/2ページ)

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ただどちらの立場も、相手への気遣いだったり、分かって欲しいという気持ちからすれ違いも生まれることも多いので、どんな時でも夫婦の会話を大切にして、お互いの気持ちを伝えていくことが必要です。

■夫婦関係を良好に保つための産後のセックスのあり方

筆者のクライアントの中には、2人目不妊の方も多いのですが、その半数近くが産後レス、もしくは子作りセックスでレス解消から、義務的なセックスで心と体のバランスがうまく取れない人も沢山います。

そんな時に、もう一度夫婦の在り方について考えてみませんか?

いつまでも子どもとともに寄り添っていきたいと思ったパパと、ママが過ごす時間は、セックスも普段の会話も含めて、大切な“夫婦のコミュニケーション”です。

もちろん、産後いろんなことが不安で、思い通りにならない育児に悩み、パパのことを思う気持ちが減ってしまう人も多く、逆にパパの言葉に傷ついたり、不満が募ってしまうママもいます。

ただそれも、「相手に何をしてほしいと思っているのか?」ママが1人で抱え込んで苦しんでいることが多く、その気持ちが強くなって、怒りの感情で伝えてしまい、夫婦のすれ違いが始まることも少なくありません。

子どもを通じての夫婦だけではなく、男女としての夫婦の存在、相手への感謝の気持ちを忘れることなく、「いつもありがとう」そんな気持ちで、感謝の気持ちを伝えていると、相手からも返ってくるようになりますよ。

そしてそのコミュニケーションの先に、良好な夫婦生活が待っていると良いですね。

(伊藤優子)

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※ gpointstudio、George Rudy / Shutterstock

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