廃墟のような姿にロマンを感じる!ドイツ三大名城の1つ「ハイデルベルク城」に行ってみよう (2/3ページ)
マンハイムの創設者である選帝侯フリードリヒ4世にちなんで名付けられました。


細やかな技巧が凝らされた姿は、現在見られるハイデルベルク城の建築物のなかで、もっとも保存状態が良く、壮麗なものです。
フリードリヒ館のバルコニーからの眺めも必見。街を囲む山々と、赤茶色の旧市街がつくりあげる風景は、心に染み入る美しさです。


もうひとつハイデルベルク城の名物となっているのが、世界最大のワイン樽。歴史を感じさせるワインセラーの地下に、なんと22万リットルという途方もない大きさのワイン樽が鎮座しています。


大きすぎて全体を写真に収めることができないほど。予想以上の大きさに、思わず声を上げずにはいられません。