高島礼子と高畑淳子 犯罪者と暮らした“禁”行状「特捜最前線」(1)短大の友人が語る裕太容疑者の異様な言動 (2/2ページ)
高畑の親としての責任について、
「20歳を過ぎたら一人の人間だから、何で責任を取らないといけないの? 関係ないんじゃないか」
と述べている。しかし、ある時期に、高畑が裕太容疑者の「性欲」をトークのネタとしていたことは事実だ。「女性自身」2010年10月12日号で高畑は、故・渡辺淳一氏との対談で、こんなエピソードを披露している。
〈17歳で頭の中がエロスでいっぱい。男に変わっているのでしょうが……どうしていいかわからないんです〉
9月1日発売の「週刊文春」「週刊新潮」では、裕太容疑者の本当の父親が俳優・大谷亮介(62)であることが報じられた。裕太容疑者が生まれた時に高畑は別な男性と結婚しており、複雑な環境が背景にあったようだ。
最近でも、AVへのこだわりは相当なもので、こんな姿が目撃されている。
「都内のバーで彼が女性客のところに駆け寄り、『見てますよ~』『何本も出演作を持っています』と叫びました。ナマの女優さんに遭遇したことがよほどうれしかったのか、赤面する女性の前でタイトルを大声で連呼して、『中出し』『レイプ』『潮吹き』など大声で感想をまくしたてていました」(男性客)