指原莉乃に前田敦子「引きこもり」を克服した方法とは!? (2/2ページ)

日刊大衆



 アイドル歌手、女優、漫画家など、マルチに活躍している、“しょこたん”こと中川翔子(31)は、中学生のときにイジメを受けたことから引きこもってしまい、不登校を続け卒業式も欠席。自身の半生が漫画化された『中川翔子物語~空色デイズ~』(講談社)では、本人の希望でイジメや父の死など、つらい過去も赤裸々に描かれた。修学旅行で絵を描いていたら「絵なんか描いてんじゃねえよ、キモいな!」と言われたり、友達がいないため休み時間に一人でいることを悟られないようロッカーで教科書を入れ替えて忙しいふりをしていたなど、さまざまなエピソードで構成されている。

 しょこたんは2009年8月放送のバラエティ番組『ウチくる!?』(フジテレビ系)に出演したとき、番組最後に母親が登場し彼女への手紙を披露。母親は「引きこもりになると、毎日暴れ、自分で自分を傷つけ追い詰めていた」「家中の亡き父親の写真を燃やしてしまった」と絶望的だった当時を語っていた。中川はのちに自身の経験を活かし、イジメられている青少年たちに向けて、「“学校だけが世界の全てじゃないよ”って励まされても“あなたに何が分かる!?”って思ったけど、いつしかそう考えられるようになった」「だって、学校なんて周りに数十人しかいない小さな世界だから。無理に合わせても苦しいだけだよ」とメッセージを贈っている。

 引きこもりになる原因は「学校、職場環境」や「病気」であったり、人それぞれだが、彼女たちの姿は抜け出すためのヒントになるのではないだろうか。

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