はい、アウト~! 「おデブ」と「ぽっちゃり」の境界線4つ (2/2ページ)
太ってはいるけれど健康には問題なさそうというのがぽっちゃりのようです。偏った食事や明らかな運動不足が体に出たのかなと思わせるおデブというのは、健康面でも不安を感じますよね。
■体重や洋服のサイズで判断・「サイズがLLまではぽっちゃり。それ以上はおデブ」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「100キロ超えてるかどうか。3桁はさすがにおデブかなぁと」(28歳/その他/事務系専門職)
・「BMIを見て肥満かそうではないか比べる」(26歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
洋服を買うときに普通の売り場で買えるサイズかどうか、体重と身長の割合が健康的な数値内に収まっているかなどで判断するという人もいるようです。単純に体重だけでは判断しづらいところもありますが、さすがに3桁の体重というのはおデブな気がしますよね。
<まとめ>太っているのではなく「ぽっちゃり」だと言い張る人に対して納得できることもあれば、「いや、おデブだよね」と言いたくなることもありますが、全体的なイメージというのにも大きく左右されそう。同じ体重でも明るくて健康的ならぽっちゃりで済みますが、太っていることを気にして暗くなっていたり、明らかに食生活が偏っているのがわかったりする人はおデブという意見も。痩せていることだけがいいとは言わないものの、ぽっちゃりという言葉に甘えているといつの間にかおデブになっていることもあり得そう。健康面でも美容面でも必要以上のお肉はないにこしたことはありませんね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年8月18日~2016年8月23日 調査人数:103人(22~34歳の女性)